エランビタールのニュース [水][活性][浄化]

東南アジア、家庭への水道普及いまだ3割



平成26年3月25日付日本経済新聞によれば、
国連が「2015年までに安全な飲料水を利用できない人の数を半減すること」
を目標にし、尽力した結果、このほど達成したそうです。
それでも東南アジアの家庭の水道普及率は平均で3割。
普及率向上を目指した取り組みがますます活況を呈することでしょう。
ここは欧米でなく、日本の水ビジネスが積極的に参入してもらいたいところです。
東南アジアの水道普及率は国によって大きく違います。
シンガポールやマレーシアはほぼ100%ですが、
インドネシアやベトナムはまだ2割程度にとどまっています。
これらの国々では水道が敷設されても、漏水、盗水が後を絶たず、
インフラ整備と同時にメンテンスシステムの構築が早急に必要です。
すでにノウハウの蓄積がある欧米企業が
虎視眈々とアジアの水ビジネス市場を狙っていますが、
日本企業の参入に向けて官民一体での攻勢が望まれます。

 
  • 2014.03.25 Tuesday
  • 13:07
  • -


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