エランビタールのニュース [水][活性][浄化]

坂本龍一さん発―アメリカの食文化が変わる

  
いささか旧聞に属しますが、先週の日曜日5月27日の産経新聞の朝刊に、

ニューヨーク在住のミュージシャン、坂本龍一さんのコラムが掲載されていました。


坂本さんによると、今、米カリフォルニア州バークリーから、

新しい変化のうねりが起きているそうです。

ファストフード中心の食生活を見直し、

「地産地消」「食育」を実践する新しい食文化が、

全米や世界中にじわじわと拡がっているとのこと。


坂本さんの住むニューヨークでも、

レストランがヨーロッパから空輸していたボトル入りの水をやめ、

水道水を使い始めたそうです。

炭酸水まで水道水を使って自分の店で作る動きも活発になっています。


火付け役はバークリーのレストラン「シェ・パニーズ」のオーナーシェフ、

アリス・ウォーターズさん。

彼女のこじんまりしたレストランは、

地元の新鮮な食材をふんだんに使い、その味を十分に引き出した

クオリティの高い料理を出すことで世界中に知られ、

その哲学は多くのレストランに拡がっています。


1960年代にはヒッピー文化のメッカであったバークリー。

21世紀になって、今度は新しい食文化を発信し始めたようです。


しかし、

「ボトル入りの水をやめて水道水を飲む」

「地産地消」

「食育」

これらは日本では決して新しいことではありません。

世界に先駆けている私たちの食文化に、

もっと誇りを持って、日々実践しようではありませんか!






  • 2012.06.01 Friday
  • 17:54
  • -


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