エランビタールのニュース [水][活性][浄化]

いよいよ外資が日本の水道事業に本格参入!

 
世界最大の水道会社フランスのヴェオリアが、

4月から松山市の水道事業の運営・管理を開始します。

外資が単独で上水道事業を包括受託するのは今回が初めてです。


松山市の人口9割強にあたる48万人に水を供給する事業を

2017年月末まで請け負うとのこと。

浄水場、ダム、配水池の運営や保守などの事業で、受託金額は約13億円。


今までは三菱商事などが出資するジャパン・ウォーター(東京・千代田区)が

請け負っていましたが、世界的な調達網を生かした低コストのヴェオリアに

負けた感じです。


日本の水道市場は2〜3兆円と言われています。

高品質でもコストが高い日本の水道関連会社は、今後効率化を進めないと、

さらなる外資の攻勢に太刀打ちできないのではないでしょうか。
詳しくは下記の記事をどうぞ。

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819696E2E3E287998DE2E0E2E1E0E2E3E09F9FEAE2E2E2;at=DGXZZO0195165008122009000000
  • 2012.03.05 Monday
  • 17:37
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