エランビタールのニュース [水][活性][浄化]

ザ・バイオウォーターの英文カタログがアップロード!

 

ミニ水改質ユニット「エランビタール」の親機「ザ・バイオウォーター」について、
詳しくお知りになりたい方は、建産協のカタログラボラトリー「カタらボ」のサイトに
このたび、そのサイトに新たに英文が加わりました。
海外展開を考えていらっしゃる方はダウンロードの上、是非ご活用ください。
紙ベースのパンフレットもありますので、ご入用の節は下記までご連絡ください。

〒232-0002
横浜市南区三春台25 都市拡業株式会社
電話 045−231−1686 ファックス 045−252−8478
email info@biowater.co.jp

よろしくお願いします。
  • 2016.01.19 Tuesday
  • 16:52
  • -

横浜市水道局、備蓄飲料水の送料を無料に



横浜市水道局は、災害に備える飲料水の備蓄促進キャンペーンを10月31日まで実施しています。
「最低1人3日分で9リットル以上」の水の備蓄を呼びかけていますが、水道局の調査では
それだけの水を備蓄しているのは家庭で30%、企業では25%と低いのが現状です。

今回のキャンペーンでは、横浜市水道局が横浜市内の住民に対し、通常は送料200円で
販売してる保存水「横浜水缶」を送料無料で販売するほか、10箱購入ごとに1箱無料で
プレゼントします。

「横浜水缶」は水500ml入り。1箱24本入りで税込1,800円です。
7年間保存できる高品質の水です。
ご注文は横浜水道局お客さまサービスセンター 電話045−847−6262です。
詳細は横浜市水道局のホームページをご覧ください。
 
キャンペーン終了まであと1週間。今なら10箱のお値段で11箱購入できます。
備蓄食料をそろえている方は、ぜひご検討ください。
 

東工大OB会、「酸化被膜工法」のセミナー開催



さる10月14日(水)、東工大のOB会である蔵前工業会主催の第1回卓話会が
川崎市の川崎フロンティアビルで開催されました。
栄えある初回のプレゼンターに選ばれたのは、弊社の親会社都市拡業株式会社の
田尻惠保社長です。理系のトップエリートたちを前に、自社の看板技術「酸化
被膜工法」について90分のセミナーを行いました。

東工大OBというレベルの高い聴衆が相手なので、「酸化被膜工法」のコンセプト、
データによる効果実証、反応機序の解明、そして工法のカギととなる「水改質」の
評価方法と測定装置の開発と、密度の濃い内容でした。
「酸化被膜工法」の核は、水改質装置「ザ・バイオウォーター」ですが、
セミナーでは「ザ・バイオウォーター」の携帯型小型版である弊社の
「エランビタール」を使ってテーブル実験も行われました。



青い蓋のボトルに「エランビタール」が入っているのが見えます。
「エランビタール」で改質した水と無改質の水とでウィスキーの
水割りを作り、味の違いを味わっていただく、という実験です。
同じウィスキーでも改質水で作ったものはまろやかで角が取れた味に
なります。何より違うのは「香り」。芳醇なウィスキーの香りが辺りに
漂います。その上、二日酔いになりにくいのです。
試飲した人たちは口々に「これ、どこで売っているの」「え、全然味が違う」
としきりに驚いていました。
「ザ・バイオウォーター」を使えば、これと同じ水が蛇口から出て、
しかも水道管の赤錆を防ぐ、という話に参加者は深くうなずいていました。

都市拡業、海外進出へ!台北テクノマート見本市に出展!



10月1日(木)から10月3日(⼟)の3日間、台北(台湾)の
台北世界貿易センター1号館で、第9回国際発明展&テクノマート⾒本市が開催されます。

日本からも蠅弔ば研究支援支援センター、(社)首都圏産業活性化協会、埼玉
⼤学、首都⼤学東京、神⼾市などが出展機関に名を連ねています。

弊社の親会社都市拡業株式会社は初参加で、
給水管延命装置「ザ・バイオウォーター」による「酸化被膜工法」を紹介する予定です。
台湾でも水道管の錆は問題になっており、対応策が未確⽴の状態なので、
潜在需要は⼤きいとみております。
見本市では弊社の「エランビタール」も一緒に展示してもらうことになっています。

台頭著しい台湾に進出することで、今後のアジア市場進出の足場を築けることを願っています。
http://www

 
  • 2015.09.29 Tuesday
  • 16:22
  • -

エランビタール、「かながわ経済新聞」に掲載!


「かながわ経済新聞」8月号に、「水道水から”岩清水の味”再現」という見出しで、
「エランビタール」が紹介されています。
 
PET容器の環境負荷の問題もあり、今、ボトル水よりエコな水が求められています。
「エコ」な水といえば、水道水にまさる水はありません。
 
その水道水の安全性をさらに高め、岩清水のようなまろやかな味にする「エランビタール」。
フィルターやカートリッジのように部品を交換する必要もなく、
「壊れるまで」使える、アンチ資本主義(?)の商品は、
ネットショップだけの販売(弊社ウェブサイト、ヤマダモール)にもかかわらず、
クチコミでじわじわとユーザーを広げています。
「かながわ経済新聞」への掲載も、編集者がユーザーの一人であることから実現しました。
「エランビタール」は、どうやらロングセラー商品の仲間入りをしそうな気配です。
 
  • 2014.08.12 Tuesday
  • 16:28
  • -

すべてが「日本初」、最先端の浄水場、横浜市で稼働


1887年、日本最初の近代水道は横浜で給水を始めました。
以後、横浜は急速に発展し、現在は人口370万人を擁する大都市になっています。

・日本最先端の浄水場で日本最大の給水量
そんな横浜で、2014年4月、新たに日本最先端といえる浄水施設「川井浄水セラロッカ」
稼働を開始しました。最大の特徴は給水量17万2800立方m/日という、日本最大の膜ろ過方式
の浄水場であることです。
これは、1万分の1mmの小さな孔があいたセラミック膜に原水を通して汚れを取り除く仕組み。
砂などを使う急速濾過に比べて設備スペースが3分の1ですむそうです。

・抜群の省エネ性
川井浄水セラロッカは、省エネ性にも優れています。道志川からの35mの高低差を最大限活用し、
水源から濾過施設の浄水場までポンプ・電力を一切使用しないのです。
これで全体の電力使用量の3分の1の削減を可能にしました。
太陽光発電設備も導入し、施設自体の消費電力を最大70%削減できるようにもなっています。

・日本初、浄水場のPFI
川井浄水場は、また、浄水場施設としては日本で初めてPFI方式(Private Finance Initiative .
公共施設のの運営・管理・サービスの提供を民間に委ねる方式)を採用しています。
水処理大手のメタウォーターなどが出資する特定目的会社が事業者となり、20年間運営を
委託されました。
PFI事業は地元企業への恩恵が少なく、反発が出ることもあります。
そこで横浜市は事業者に「できる限り地元企業を採用して欲しい」と要請しました。
その結果、メンテナンスでは7割、建設では5割を横浜市内の企業が占めています。
この他、施設の運営・管理にタブレットを採用し、メンテナンスや点検履歴、写真などを
クラウド環境で共有できるようにしています。
・長期ビジョンのもと、いつまでも最先端に
横浜市水道局長土井一成氏は「人口減と給水量減を見据えつつ、いかに最適に設備更新を進めるかが
課題です」と言っています。このため横浜市では、浄水場1カ所あたりの効率を上げることを目的に、
1水源・1浄水場を原則に再編するつもりだそうです。セラロッカもその一環です。
長期的視点に立った浄水場のマネジメントとして、横浜の取り組みは全国のモデルケースとなる
事例でしょう。

横浜市は全国の自治体に先駆け、1980年代からベトナムなど新興国に職員を派遣したり、
研修生を受け入れたりと海外展開も積極的に展開してきた実績があります。
今、セラロッカという新設備とPFIという新方式で、水道マネジメントの未来を開きつつあります。
日本最初の水道を稼働させた横浜は、今もなお最先端を走っています。


 
  • 2014.07.25 Friday
  • 17:58
  • -

ウォーターフットプリントの時代来る!


ウォーターフットプリントって、ご存知ですか。

ウォーターフットプリント(WF)とは、製品の原材料調達から、生産、破棄、
リサイクルまで、ライフサイクル全体の水使用量を算出し、水資源への負荷を
定量化する「ものさし」です。

世界中で水問題が深刻化するにつれて、WFへの注目は高まっています。
欧州や米国のグローバル企業は相次いで製品のWFを公表し、サプライヤーにも
WFへの取り組みを求めるようになっています。
すでに欧州ではWFがグリーン購入の基準の一つになりつつあります。
東京都市大学環境学部の伊坪徳宏教授の研究室は、2010年、WF算出に必要な
水消費原単位を日本で初めてデータベース化しました。
農作物・紙・工業製品など約4000商品の水使用量と消費量の原単位をまとめ、
無料で公開しています。

(伊坪徳宏:東京首都大学環境学部教授)

たとえば、紅茶一杯180ccのウォーターフットプリントはどのくらいだと思いますか?
紅茶の栽培から加工、抽出、廃棄までと、ミルクやマドラーなど付属品すべての水消費量が
反映された紅茶のWFは、17600cc。
私たちが何気なく飲む紅茶には、その約100倍の水が使われているのです。

WFは、企業の環境部門に関わる指標で、経営そのものには関係ない、と思われがちですが、
伊坪教授は「経営そのものに関わる重要な指標」だと強調しています。

まず、自社の製品が水リスクが少ないと公表することで、競争力を高めることができます。
また、機関投資家の中には、水使用量の実態を開示を求め、それを投資判断の基準にする
ところも現れました。

アメリカでも、ウォルマートはサプライヤーに製品の水を含めた「環境フットプリント」(EFP)の
開示を求めています。他にもネスレ、コカ・コーラ、ユニリーバなど、グローバル企業が
続々EFP,WFへの対応を強めています。
ウォーターフットプリントは、現在ビジネスの機会を左右する存在になっています。
では日本での対応はどうなのでしょうか?
喜ばしいことに、最近、日本でもWFを活用する企業が着実に増えています。

例えば東芝は、2012年に洗濯乾燥機や冷蔵庫のWFを業界に先駆けて公開しました。
資生堂も、クレンジング材が不要な化粧下地「フルメークウォッシャブルベース」の
PRにWFを活用しています。この商品は従来の化粧行為と比べて、1.6リットル減らせると
算出しています。
しかし、全体としては、まだその名前さえ国内では知られていません。

ウォーターフットプリント。
この耳慣れない新しい指標が、ISOのように必須となる企業部門も出てくるかもしれません。
御社の対応は如何ですか?


 


 
  • 2014.07.22 Tuesday
  • 18:05
  • -

東南アジア、家庭への水道普及いまだ3割



平成26年3月25日付日本経済新聞によれば、
国連が「2015年までに安全な飲料水を利用できない人の数を半減すること」
を目標にし、尽力した結果、このほど達成したそうです。
それでも東南アジアの家庭の水道普及率は平均で3割。
普及率向上を目指した取り組みがますます活況を呈することでしょう。
ここは欧米でなく、日本の水ビジネスが積極的に参入してもらいたいところです。
東南アジアの水道普及率は国によって大きく違います。
シンガポールやマレーシアはほぼ100%ですが、
インドネシアやベトナムはまだ2割程度にとどまっています。
これらの国々では水道が敷設されても、漏水、盗水が後を絶たず、
インフラ整備と同時にメンテンスシステムの構築が早急に必要です。
すでにノウハウの蓄積がある欧米企業が
虎視眈々とアジアの水ビジネス市場を狙っていますが、
日本企業の参入に向けて官民一体での攻勢が望まれます。

 
  • 2014.03.25 Tuesday
  • 13:07
  • -

ウォッシュレットの普及で増加した病気



最近は、駅のトイレでも見かけるようになった温水洗浄便座。
 
清潔好きの日本人に受けたのか、普及率は上昇し続けています。

ところが、温水洗浄便座の普及に伴って、ある病気が増加しているのです。


それは「肛門湿疹」と「切れ痔」です。


肛門湿疹とは、洗いすぎて皮膚のバリア機能が低下したり、
 
肛門の周囲がかぶれたりする症状です。

とても痒くなるので、不潔にしているせいかと思い込み、

余計に洗いすぎてさらにかぶれを悪化させるという悪循環になります。


また温水洗浄便座の水圧が強すぎるため、肛門の際(きわ)に擦り傷ができ、

切れ痔になることもあります。

詳しくは、西新井大腸肛門科の那須聡先生のインタビュー記事を参考にしてください。

http://woman.mynavi.jp/article/140225-11/    
 

でも、肛門湿疹の本当の原因は、温水洗浄便座ではありません。

実は水道水中の「塩素」が原因なのです。

温められた水中の塩素が気化して皮膚に吸収され、皮膚のバリアである常在菌を殺します。

そのために肛門湿疹ができやすくなるのです。


温水洗浄便座の普及とともに増加したその他の病気に、大腸がん、直腸がん、子宮内膜症があります。

これも水道水中の「塩素」が原因です。

温められた水とともに肛門から体内に入った塩素が腸内菌を殺し、

腸内環境のバランスを崩してしまいます。
 
それが腸内にがん細胞が繁殖しやすい環境を作るのです。

またビデとして使用した場合、塩素がバリアの働きをしている膣の強酸性の分泌液を

分解してしまい、雑菌に感染されやすい状態になります。

これが子宮内膜症の原因と言われています。


便利さ・快適さの裏にあるこの弊害、
 
どうにかならないものでしょうか。


実は良い方法があるのです。

弊社のミニ水改質器具「エランビタール」を水タンクに入れておくと、

「水和化」と言って、水道水中の塩素を水分子がくるみ込んでくれます。
 
そのため、塩素の害が大幅に軽減されるのです。
 
手入れも要りません。入れっぱなしでいいのです。

まさに健康の裏ワザですね。



温水洗浄便座のタンクに「エランビタール」をポン!

おすすめです。







 
 
  • 2014.02.26 Wednesday
  • 11:16
  • -

かながわオンリーワン企業ガイドブック2014に、都市拡業が掲載!



公益財団法人神奈川産業振興センターが毎年発行するガイドブックに、

今年も都市拡業株式会社が掲載されました。

主な内容は、「BWアースクリーン」。
 
あのトイレのいやな「ニオイ」を元から断つ、「尿石除去剤」です。

トイレのニオイ、特に駅など公共施設でのニオイは、場所によって耐え難いものがあります。

原因は便器の奥に溜まっている「尿石」。

これを取り除かいない限り、いくら芳香剤でごまかしても根本的な解決になりません。

ところが従来の「尿石除去剤」は、「危険物取扱」の資格を持った人だけが扱える「劇物」でした。

ゴーグル、マスク、ゴム手袋を着用して資格のある人しか取り扱えないうえに、

尿石を落としきることはできません。


「BWアースクリーン」は違います。
ザ・バイオウォーターで改質した水と自然由来の素材から作られているため、

劇物ではありません。パートのお掃除おばさんでも簡単に使えます。しかも効果は100%。


ガリガリにこびりついた尿石に「BWアースクリーン」を掛けると
豆腐のようにふかふかしてきます。そして、使用後に水を流しているうちに、

尿石がいつの間にか取れ、ニオイもしなくなります。

現在首都圏の主要なJRの駅トイレや公共施設で使われています。
 

床に染み込んだトイレのニオイも、「BWアースクリーン」をふりかけるだけで

消臭されます。老人ホームや病院で活用されていますよ。


ビル管理業者さんに、ぜひ知っていただきたい情報です。


 
  • 2014.01.27 Monday
  • 15:52
  • -


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